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2010年08月07日

「内視鏡的粘膜下層剥離(はくり)術」(ESD)

「内視鏡的粘膜下層剥離(はくり)術」(ESD)

 日本胃癌(がん)学会のガイドラインで、内視鏡治療の適応は、潰瘍の

あとがなく、がんの大きさが直径二センチ以内などと定めている。

 内視鏡治療は、モニターを見ながら病変を取り除くので、胃を切らずに済む。

患者の負担は小さいが、早期のがんで、リンパ節転移の可能性が極めて低い

タイプ以外は適さない。

ESDは電気メスを用い、粘膜下層までを病変部とともに一塊ではぎ取るので、

早期がんなら比較的大きくても切除できる。このため、適応範囲を学会の

ガイドラインより拡大(適応拡大)する医療機関も出てきた。

しかし、器具を使いこなすのが難しく、医師の熟練が不可欠。このため、

ESDを導入しても「適応拡大」まで踏み切る医療機関はまだ少ない。



神戸大医学部付属病院(神戸市中央区) 光学医療診療部長 豊永高史 医師

はESD治療の名医と名高い。

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「内視鏡的粘膜下層剥離(はくり)術」(ESD)ESD治療の名医
posted by kase at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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