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2010年08月09日

家族承諾で臓器移植へ

改正臓器移植法の施行後、初めて書面での意思表示が

ない状態で臓器提供のため脳死の判定。

提供される臓器は、心臓肝臓・腎臓・すい臓

眼球の予定。

改正臓器移植法では、本人が拒否の意思を示していなければ、

家族の承諾で脳死判定や臓器の提供ができる。脳死判定を行う

かどうかを決める前に、日本臓器移植ネットワークの

コーディネーターが家族に聞き取りをしたり、臓器提供の

意思表示カードや健康保険証の記入欄、ネットワークの

ホームページ上の登録などを調べたりして本人に拒否の意思が

なかったか確かめることになっている。

 心臓は国立循環器病研究センター(大阪府)で20代男性、

は岡山大病院で20代男性、肝臓は東京大病院で60代女性、

腎臓は群馬大病院で10代男性、もう一つの腎臓膵臓

藤田保健衛生大病院(愛知県)で50代女性に移植される予定。


posted by kase at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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