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2011年07月13日

牛乳と水分補給・首を保冷剤で冷やすことが熱中症を予防/塩分補給は日常生活では必要無し


牛乳と水分補給・首を保冷剤で冷やすことが熱中症を予防/塩分補給は日常生活では必要無し

について

 NHKためしてガッテン「血液からツヨくなる!熱中症で死ぬもんかSP」より


 夏の日常生活における脱水予防には、こまめな水分補給を心がけましょう。

日常生活でジワジワと汗をかく場合には、さらに意識して塩分を補給する必要はありません。

日本人は、塩分を必要量を上回る量をふだんの食事で摂取しているので、日常生活でジワジワ

と汗をかく場合には、意識して塩分を補給する必要はありません。

 戸外での長時間の仕事やスポーツなどで大量の汗をかくときは、汗腺における塩分の再吸収

が追いつかないので、塩分補給をしっかり意識すべきです。その際は、0.1〜0.2%の食塩水、

ナトリウム量で換算すると40〜80mg/100ml程度のスポーツドリンクなどをおすすめします。

 運動後に牛乳を飲むと牛乳に含まれるたんぱく質をとると、アルブミンが合成され、水分を保持

する働きで、血液中にアルブミンが増えると、水分が引き込まれ、血液量が増えて汗をかきやすく

なったり、皮膚血流の増加による熱放散をしやすくなったりして、体温が上がりにくい体になります。

速歩き30分の後、牛乳300ml飲むと効果的。

 首は、太い血管があり効率的に体を冷やすので、保冷剤を使って冷やすと効果的です。

おでこを冷やしすぎると、冷たさを敏感に感じて、熱を逃がさないようにする反応が起こりやすいと

考えられます。おすすめは、首。首は、救急救命士など専門家向けのマニュアルで、熱中症になった場合

に、冷やすことがすすめられている場所の一つです。

牛乳と水分補給・首を保冷剤で冷やすことが熱中症を予防/塩分補給は日常生活では必要無し

についてでした。

健康情報、病名情報の館 牛乳と水分補給・首を保冷剤で冷やすことが熱中症を予防/塩分補給は日常生活では必要無し


 


posted by kase at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 病名・症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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