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2012年05月28日

漢方舌診 平滑舌 低位舌 ドライマウス 睡眠時無呼吸症候群


【送料無料】CD-ROMでマスタ-する舌診の基礎

 漢方での四診は聞診、問診、望診、切診ですが、舌診は望診にあたります。

舌はその人の体質や内臓の状態を映し出す鏡です。東洋医学では、血液や体液の質および

その過不足が見てとれる舌診を非常に重視しています。舌の形、大きさ、色を観ます。

舌苔の性状、色を観ます。舌裏の静脈を観ます。

 淡紅色で白色の薄い苔が均等についていて適度にうるおいがあるのが正常な舌です。

舌のふちがガタガタの歯痕舌、全体にぼてっとして大きく厚みがある胖大(はんだい)、

舌が痩せて薄い痩薄舌(そうはくぜつ)、舌面に見られる正中線以外の亀裂のある

裂紋舌(れつもんぜつ)等があります。

 白いザラザラがなくなることで表面がツルッとし、下の血管がじかに透けて見えるので

赤く見える平滑舌(へいかつぜつ)は唾液が少なくなる病気のドライマウスが多い。

他にも、鉄欠乏性貧血(重度の貧血)や、亜鉛などのミネラル不足によって平滑舌が起こる

こともあります。

 睡眠時無呼吸症候群になりやすい低位舌。低位舌では誤えん性肺炎を起こす危険が増します。

息が苦しいので口呼吸をする人が多いのも特徴です。唾液が乾燥し、歯周病を起こしやすく

なるとNHK「ためしてガッテン」が伝えた。


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