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2008年03月20日

肝臓がん症状 AST値,ALT値 肝機能検査

肝臓がん症状 AST値,ALT値 肝機能検査についての

ブログ紹介です。

 肝機能検査の検査項目にAST値,ALT値がある。

ASTはアスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ

のことで、従来はGOTと呼ばれていた。

 ALTはアラニンアミノトランスフェラーゼ

のことで、従来はGPTと呼ばれていた。

 基準値は男女、年代によって異なる。

AST値,ALT値は急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、

脂肪肝、アルコール性肝炎などの肝臓病があると

上昇する。

 ASTは心筋梗塞、皮膚筋炎でも上昇する。

AST値,ALT値とも高いときは肝機能障害を疑う。

血液検査でAST正常値,ALT正常値を少々こえても

それほど心配いりませんが、前回の値より大きく

上昇したら正常値内であっても要注意です。

肝臓がんの症状が自覚できなくても、これら肝機能

検査データに注意して、異常を見つけたら、精密検査

を受けましょう。

肝臓がん症状を訪ねてみませんか
posted by kase at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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