肝臓がん症状 AST値,ALT値 肝機能検査についての
ブログ紹介です。
肝機能検査の検査項目にAST値,ALT値がある。
ASTはアスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ
のことで、従来はGOTと呼ばれていた。
ALTはアラニンアミノトランスフェラーゼ
のことで、従来はGPTと呼ばれていた。
基準値は男女、年代によって異なる。
AST値,ALT値は急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、
脂肪肝、アルコール性肝炎などの肝臓病があると
上昇する。
ASTは心筋梗塞、皮膚筋炎でも上昇する。
AST値,ALT値とも高いときは肝機能障害を疑う。
血液検査でAST正常値,ALT正常値を少々こえても
それほど心配いりませんが、前回の値より大きく
上昇したら正常値内であっても要注意です。
肝臓がんの症状が自覚できなくても、これら肝機能
検査データに注意して、異常を見つけたら、精密検査
を受けましょう。
肝臓がん症状を訪ねてみませんか
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2008年03月20日
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