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2008年03月23日

緑内症(緑内障) 血管新生緑内障

緑内症(緑内障) 血管新生緑内障 についての

ブログ紹介です。

 緑内症(緑内障)は眼圧が高くなり、視神経が圧迫され

て視野が狭くなり、やがて失明する目の病気です。

 毛様体でつくられる房水で眼圧をコントロールして、眼球

を丸い形に保っています。

 房水は角膜や水晶体に栄養を補給し、老廃物を回収して

隅角にあるシュレム管から静脈に流れていきます。

 この房水の循環と排出がうまくいかなくなると眼圧が高くなり

緑内症(緑内障)になります。

 緑内症(緑内障) 血管新生緑内障は、糖尿病性網膜症による

眼底の網膜に原因があることが多い。他には血管閉塞症による眼

底の網膜に原因があることも多い。通常の緑内症(緑内障)より

も治療は難しい。強角膜部の一部を切り取り、房水を結膜下に吸

収させて眼圧を下げます。

 血管新生緑内症(緑内障)は、線維柱帯に異常な血管が伸びて

きて、房水の循環がうまくいかないためにおきます。


緑内症(緑内障)を訪ねてみませんか?
posted by kase at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 病名・症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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