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2008年03月25日

脳腫瘍症状 PET診断薬

 脳腫瘍症状 PET診断薬 について

 PET(ペット)はPositron Emission Tomographyの略で、

陽電子放射断層装置のことです。早期がん発見に威力を発揮してい

ます。

 PET検査はがん細胞が正常細胞に比べて3〜8倍のブドウ糖を

取り込むという性質を利用し、ブドウ糖に似た物質にFDGをつけ

て注射し、PETで撮影します。がんの部分が光って映しだされます。

ただ、ブドウ糖は炎症が起きている場所でも多く取り込まれるので、

がんと見分けがつきにくいことがあります。脳のように活発にブドウ

糖を消費している部分のがんや、前立腺がんのように進行がゆっくり

しているがんもみつけにくいです。

 このほど先端医学薬学研究センターと金沢大学、理化学研究所など

の共同グループは新しい診断薬を開発。開発した診断薬は、たんぱく質

の断片に炭素の放射性同位元素を取り付けた構造。

 
NIKKEI NETいきいき健康

脳腫瘍 症状 を訪ねてみませんか?
posted by kase at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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