スポンサードリンク

2008年04月20日

喉頭亜全摘術

喉頭がんの治療最前線 喉頭亜全摘術のブログ紹介です。

60歳以上に発症のピークがある喉頭がん。

 症状が進んだものや再発の場合、現在の標準治療である

喉頭全摘術を行うことが多い。

しかし、手術をすれば声を失うばかりでなく、入浴などの

制限も一生つきまとうことになります。

こうした障害を取り除く方法に喉頭亜全摘術があります。

この手術では声を残すことができるばかりでなく、安心し

て入浴もできます。声を残す方法として喉頭部分切除術も

ありますが、再発の可能性が高く、嚥下機能がうまくいか

ず激しくむせることが多いので、あまり行われなくなった。

それに代わる治療法として大きな期待を寄せられているのが

喉頭亜全摘術なのです。

喉頭がんの治療最前線 を訪ねてみませんか?
タグ:喉頭がん
posted by kase at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/94058577

この記事へのトラックバック